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TOTO ZR1徹底レビュー!手洗い有モデルを選ぶべき3つの理由、ということで、今回はTOTOのウォシュレット一体型便器、ZR1シリーズの手洗い有モデルについて、実際に使ってみた感想を交えながら徹底的にレビューしていきたいと思います。
特に、リフォームを検討されている方にとって、手洗い有モデルを選ぶべきかどうかは悩ましいポイントですよね。
この記事では、ZR1手洗い有モデルの魅力はもちろん、注意点やデメリットについても正直にお伝えしますので、ぜひ最後まで読んで、後悔しない便器選びの参考にしてください。
まずは、商品の基本情報から確認していきましょう。
今回レビューするのは、【手洗い有】TOTOリモデルCES9155Mウォシュレット 一体型便器ZR1シリーズ 床排水305〜540mm ホワイト#NW1 手洗付 セットです。
リフォームに最適なリモデルタイプで、排水位置が305mm〜540mmに対応しているので、多くの家庭で設置しやすいのが特徴です。
カラーは清潔感のあるホワイト(#NW1)。
手洗い付きなので、別途手洗い器を設置するスペースがない場合でも安心です。
抗菌・脱臭機能も搭載されており、常に快適なトイレ空間を保てます。
リモコン操作で、様々な機能が簡単に使えるのも嬉しいポイントですね。
さて、ここからは実際に使ってみて感じた、ZR1手洗い有モデルを選ぶべき3つの理由についてご紹介します。
- 省スペースで快適な手洗い環境を実現できる
手洗い有モデルの最大のメリットは、なんと言っても省スペースで手洗い環境を実現できることでしょう。
特に、トイレ空間が限られている場合、別途手洗い器を設置するのは難しいですよね。
ZR1の手洗い有モデルなら、便器と一体になっているので、場所を取らずに手洗いができます。
実際に使ってみると、水はねも少なく、使いやすい高さに設計されているので、とても快適です。
特に小さなお子様やご年配の方にとっては、無理なく手が洗える高さというのは重要なポイントだと思います。
- 掃除がしやすく、清潔さを保ちやすい
トイレ掃除って、本当に大変ですよね。
特に、便器と手洗い器が別々になっていると、それぞれの隙間の掃除が面倒だったりします。
ZR1の手洗い有モデルは、一体型なので、隙間が少なく、掃除がとてもしやすいです。
さらに、TOTO独自の「プレミスト」機能により、便器の表面に水の膜を張って、汚れをつきにくくしてくれるので、日々のお手入れが格段に楽になります。
また、便座の裏側やフチ裏など、汚れやすい部分も簡単に拭き取れるように設計されているので、常に清潔な状態を保てます。
- 節水効果が高く、経済的
トイレの水を流すたびに、水道代が気になる…という方も多いのではないでしょうか。
ZR1は、TOTO独自の「トルネード洗浄」を採用しており、少ない水で効率的に便器を洗浄できます。
大洗浄4.8L、小洗浄3.6Lという節水性能は、以前の便器に比べて大幅な節水効果が期待できます。
年間で見ると、かなりの水道代を節約できるはずです。
環境にも優しく、お財布にも優しいというのは、ZR1の大きな魅力の一つですね。
もちろん、ZR1手洗い有モデルにも注意点やデメリットがないわけではありません。
例えば、手洗い部分の排水口がやや小さめなので、髪の毛などが詰まりやすい可能性があります。
定期的なお手入れが必要になるでしょう。
また、手洗い器のデザインが、他のインテリアと合わないと感じる方もいるかもしれません。
ショールームなどで実物を確認することをおすすめします。
さらに、手洗い無モデルに比べると、価格がやや高めです。
予算と照らし合わせて、検討する必要があるでしょう。
しかし、これらの注意点やデメリットを考慮しても、ZR1手洗い有モデルは、多くの方にとって満足できる選択肢だと思います。
特に、以下のような方におすすめです。
- トイレ空間が限られている方
- 掃除を楽にしたい方
- 節水効果を重視する方
- 小さなお子様やご年配の方がいるご家庭
ZR1手洗い有モデルは、快適なトイレ空間を実現するための、頼りになるパートナーとなるはずです。
ぜひ、リフォームの際には、ZR1手洗い有モデルを検討してみてください。
きっと、あなたの生活をより豊かにしてくれるでしょう。
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