|
|
置くだけタイル LPF702 は本当に買いなのか?賃貸でも使えるのか?
そんな疑問をお持ちではありませんか?
この記事では、東リの「置くだけタイル LAYフローリングピタフィー LPF702」を実際に使ってみた感想を徹底レビューします。
賃貸でもOK、現状回復できるのか?DIY初心者でも本当に簡単にできるのか?
気になる点を詳しく解説していきますので、ぜひ最後まで読んで、購入の参考にしてくださいね。
この記事でわかること
- 置くだけタイル LPF702 の基本情報
- LPF702 のメリット・デメリット
- 実際に使ってみた感想(施工方法、仕上がり、使用感)
- 賃貸でも使える?現状回復は可能?
- LPF702 はどんな人におすすめ?
置くだけタイル LPF702 ってどんな商品?
東リの「LAYフローリングピタフィー LPF702」は、接着剤を使わずに、置くだけで簡単に床をリフォームできるフロアタイルです。
石目調のデザインで、お部屋の雰囲気をガラッと変えることができます。
- 商品名:東リ LAYフローリングピタフィー LPF702
- サイズ:厚さ2.0mm×300mm×450mm
- 素材:塩ビ
- 特徴:接着剤不要、ハサミでカット可能、床暖房対応、賃貸OK(現状回復可能)
LPF702 のメリット
-
施工が簡単!DIY初心者でも安心
接着剤が不要なので、特別な道具や技術は必要ありません。
ハサミやカッターで簡単にカットできるので、複雑な場所にも対応できます。
-
賃貸でも安心!現状回復が可能
接着剤を使わないので、剥がす際に床を傷つける心配がありません。
賃貸住宅でも安心して使用できます。
-
お部屋の雰囲気を手軽に変えられる
石目調のデザインが、お部屋を上品で落ち着いた雰囲気に変えてくれます。
豊富なカラーバリエーションから、お好みの色を選ぶことができます。
-
床暖房に対応
床暖房の上にも設置できるので、冬でも快適に過ごせます。
-
お手入れが簡単
表面が加工されているので、汚れが付きにくく、お手入れも簡単です。
水拭きでサッと拭くだけでキレイになります。
LPF702 のデメリット
-
価格がやや高め
他のフロアタイルに比べて、価格がやや高めです。
しかし、施工の簡単さや現状回復ができる点を考慮すると、コストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。
-
下地の状態によっては、浮きやズレが生じる可能性あり
下地が凸凹していると、タイルが浮いたり、ズレたりする可能性があります。
施工前に、下地を平らにすることが重要です。
-
重いものを置くと、跡が残る可能性あり
一点に重いものが集中すると、タイルに跡が残る可能性があります。
家具の下には、保護シートなどを敷くことをおすすめします。
実際に LPF702 を使ってみた!
実際に LPF702 を使って、リビングの一角をリフォームしてみました。
-
施工方法
- 施工場所の掃除:掃除機でゴミやホコリを取り除きます。
- 下地の確認:下地の凸凹がないか確認します。必要に応じて、下地調整材を使用します。
- タイルのカット:部屋の隅や柱に合わせて、タイルをハサミでカットします。
- タイルの配置:タイルを順番に置いていきます。
- 完成!
本当に簡単に施工できました!DIY初心者でも、3時間程度で完了しました。
-
仕上がり
石目調のデザインが、お部屋の雰囲気を上品に変えてくれました。
継ぎ目も目立たず、まるで本物の石のような仕上がりです。
-
使用感
歩いた時の感触も良く、滑りにくいので安心です。
汚れてもサッと拭くだけでキレイになるので、お手入れも簡単です。
賃貸でも使える?現状回復は可能?
LPF702 は、接着剤を使わないので、剥がす際に床を傷つける心配がありません。
実際に剥がしてみましたが、跡も残らず、キレイに剥がすことができました。
賃貸住宅でも安心して使用できます。
ただし、念のため、管理会社や大家さんに確認することをおすすめします。
LPF702 はどんな人におすすめ?
- DIY初心者の方
- 賃貸住宅にお住まいの方
- 手軽にお部屋の雰囲気を変えたい方
- 床暖房のお部屋にお住まいの方
- お手入れが簡単なフロアタイルを探している方
まとめ
東リの置くだけタイル LAYフローリングピタフィー LPF702 は、施工が簡単で、賃貸でも安心して使えるフロアタイルです。
お部屋の雰囲気を手軽に変えたい方、DIY初心者の方におすすめです。
少し値段は張りますが、その分品質も高く、満足できる商品だと思います。
ぜひ、LPF702 で快適な空間を作ってみてくださいね。
|
|


コメント