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こんにちは!今回は、お部屋の印象をガラッと変えてくれる【石目調フロアタイル】、中でも人気の高い「タソス」と「ビアンコ」を徹底比較していきます。
どちらも上品で美しい石目調ですが、いざ選ぶとなると迷ってしまいますよね。
そこで、この記事では、それぞれの特徴はもちろん、選び方の3つの秘訣をご紹介します。
あなたの理想のお部屋作りのヒントになれば嬉しいです。
【石目調フロアタイル】タソス/ビアンコとは?
まず、「タソス」と「ビアンコ」について簡単にご説明します。
これらは、サンゲツのフロアタイル「STONE(ストーン)」シリーズの中でも、特に人気の高い石目調デザインです。
どちらも457.2×457.2mmの正方形で、厚みは2.5mm。
カッターで簡単にカットできるので、DIYにもおすすめです。
タソス(IS1083):
- 明るく、透明感のあるホワイトカラーが特徴です。
- ギリシャのタソス島で採れる大理石をイメージしています。
- お部屋を広く、明るく見せる効果が期待できます。
ビアンコ(IS1084):
- 柔らかなベージュの色味が特徴です。
- イタリアのビアンコカラーラをイメージしています。
- 温かみのある、落ち着いた空間を演出できます。
【徹底比較】タソス vs ビアンコ
| 項目 | タソス(IS1083) | ビアンコ(IS1084) |
|---|---|---|
| カラー | 明るいホワイト | 柔らかなベージュ |
| イメージ | 広々とした、清潔感のある空間 | 温かみのある、落ち着いた空間 |
| おすすめの部屋 | リビング、玄関、洗面所など | 寝室、書斎など |
| 汚れやすさ | 比較的汚れが目立ちやすい(こまめな掃除が必要) | 比較的汚れが目立ちにくい |
| 傷つきやすさ | どちらも同程度 | どちらも同程度 |
選び方の3つの秘訣
では、実際に「タソス」と「ビアンコ」を選ぶ際に、どんなことを考慮すれば良いのでしょうか?
3つの秘訣をご紹介します。
秘訣1:お部屋のテイストを決める
まず、どんなお部屋にしたいのか、全体のテイストを決めましょう。
- 北欧風: 明るい木目調の家具と合わせて、タソスを選ぶと、より洗練された印象になります。
- ナチュラル: グリーンやブラウン系の家具と合わせて、ビアンコを選ぶと、自然な温かみが生まれます。
- モダン: モノトーンの家具と合わせて、タソスを選ぶと、スタイリッシュな空間になります。
秘訣2:床の色と家具の色を考える
床の色は、お部屋全体の印象を大きく左右します。
すでに持っている家具の色との相性を考えることが重要です。
- 明るい色の家具が多い場合: ビアンコを選ぶと、お部屋全体が明るくなりすぎず、バランスが取れます。
- 暗い色の家具が多い場合: タソスを選ぶと、お部屋全体が明るくなり、重たい印象を軽減できます。
秘訣3:サンプルを取り寄せて確認する
写真や画面で見る色と、実際に目で見る色には、どうしても差があります。
必ずサンプルを取り寄せて、実際に触って、色味や質感を確認しましょう。
サンゲツのショールームに行けば、実物を見ることができますし、オンラインショップでもサンプルを注文できます。
【ケース売】ストーン床材 石目 タソス/ビアンコ 457.2×457.2×2.5mm IS1083 IS1084 サンゲツ フロアタイル ストーン SANGETSU FLOORTILE STONEについて
今回ご紹介しているフロアタイルは、【ケース売】です。
必要な枚数を計算して、無駄なく購入するようにしましょう。
購入時の注意点:
- 必要枚数の計算: お部屋の広さを測り、必要な枚数を計算しましょう。少し多めに購入しておくと、カットミスや破損があった場合に安心です。
- ロット番号の確認: 複数ケース購入する場合は、ロット番号が同じものを選ぶようにしましょう。ロット番号が異なると、色味が微妙に異なる場合があります。
- 施工方法の確認: フロアタイルの施工方法を確認しましょう。DIYに自信がない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
まとめ
今回は、【石目調フロアタイル】タソスとビアンコを徹底比較し、選び方の3つの秘訣をご紹介しました。
どちらも素敵なフロアタイルですが、お部屋のテイストや家具の色との相性を考えて、最適なものを選んでくださいね。
サンプルを取り寄せて、実際に目で見て、触って、納得のいくものを選ぶことが大切です。
この記事が、あなたの理想のお部屋作りの参考になれば幸いです。
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