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今回は、サンゲツのフロアタイル「マルモブルーノ(IS-2136)」を徹底レビューします!
「【ケース売】ストーン床材 石目 マルモブルーノ 457.2×457.2×2.5mm IS-2136 サンゲツ フロアタイル ストーン STONE 「SANGETSU FLOORTILE 2023-2026」」という長い商品名ですが、要するに、お部屋をグッと高級に見せてくれる石目調フロアタイルなんです。
特に、マルモブルーノはその名の通り、大理石のような美しい模様が特徴。
でも、見た目だけじゃありません。耐久性やお手入れのしやすさも重要ですよね。
そこで今回は、実際にマルモブルーノを購入して、その魅力を徹底的に検証してみました。
高級感だけでなく、本当に「買い」なのか、正直な感想をお伝えします!
マルモブルーノを選んだ理由
数あるフロアタイルの中から、なぜマルモブルーノを選んだのか?
理由は大きく分けて3つあります。
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高級感のあるデザイン
やはり、一番の決め手はそのデザイン性。
本物の大理石のような上品な石目調は、お部屋の雰囲気を格上げしてくれます。
特に、マルモブルーノは、落ち着いた色合いなので、どんなインテリアにも合わせやすいと感じました。
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耐久性への期待
フロアタイルは、毎日使うものだからこそ、耐久性が重要です。
サンゲツのフロアタイルは、一般的に耐久性が高いと言われています。
マルモブルーノも、表面が丈夫な加工がされているとのことで、傷や汚れに強いことを期待しました。
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DIYのしやすさ
業者に頼むと費用がかさむので、DIYで挑戦したいと思っていました。
フロアタイルは、比較的簡単にDIYできると聞いたので、挑戦してみることにしました。
マルモブルーノのメリット・デメリット
実際にマルモブルーノを使ってみて感じた、メリットとデメリットをまとめました。
メリット
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圧倒的な高級感
やはり、一番のメリットは、お部屋の雰囲気がガラッと変わること。
まるでホテルのような、高級感のある空間に生まれ変わります。
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お手入れが簡単
表面がツルツルしているので、汚れが付きにくく、サッと拭くだけでキレイになります。
小さなお子さんやペットがいる家庭でも安心です。
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DIY初心者でも貼りやすい
カッターで簡単にカットできるので、DIY初心者でも扱いやすいです。
裏面に粘着剤が付いているタイプを選べば、さらに簡単に施工できます。
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リアルな石目調
プリント技術の向上により、本物の大理石と見分けがつかないほどのリアルさです。
近くで見ても、安っぽさを感じさせません。
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既存の床へのダメージが少ない
現状回復が必要な賃貸住宅でも、剥がせるタイプの接着剤や両面テープを使えば、元の床を傷つけずに設置できます。
デメリット
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下地の状態が仕上がりに影響する
下地が凸凹していると、フロアタイルも凸凹してしまいます。
キレイに仕上げるためには、下地処理が重要です。
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重い
フロアタイルは、ある程度の重さがあるので、大量に運ぶのは大変です。
通販で購入する場合は、配送業者に玄関先まで運んでもらうようにしましょう。
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価格
他の床材に比べると、やや高価です。
しかし、高級感や耐久性を考えると、コストパフォーマンスは高いと思います。
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冬場は冷たい
フローリングに比べて、冬場はひんやりと感じるかもしれません。
気になる場合は、ラグやカーペットを敷くことをおすすめします。
マルモブルーノの施工方法
DIYでマルモブルーノを施工する手順を簡単に説明します。
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下地処理
床のゴミやホコリを取り除き、必要に応じて下地を平らにします。
凸凹が気になる場合は、パテなどで補修しましょう。
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フロアタイルのカット
部屋の隅や柱に合わせて、フロアタイルをカッターでカットします。
定規を当てて、しっかりと押さえながらカットすると、キレイに仕上がります。
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フロアタイルの貼り付け
裏面の剥離紙を剥がし、フロアタイルを床に貼り付けます。
空気が入らないように、しっかりと圧着しましょう。
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仕上げ
部屋全体にフロアタイルを貼り終えたら、隙間がないか確認します。
必要に応じて、コーキング材などで隙間を埋めましょう。
マルモブルーノはこんな人におすすめ
マルモブルーノは、以下のような人におすすめです。
- お部屋の雰囲気を手軽に変えたい人
- 高級感のある空間にしたい人
- お手入れが簡単な床材を探している人
- DIYに挑戦したい人
- 賃貸住宅に住んでいる人
まとめ
サンゲツのフロアタイル「マルモブルーノ(IS-2136)」は、高級感のあるデザインと高い耐久性を兼ね備えた、おすすめの床材です。
DIY初心者でも比較的簡単に施工できるので、ぜひ挑戦してみてください。
お部屋の雰囲気がガラッと変わり、毎日がもっと楽しくなるはずです!
ただし、下地処理はしっかりと行うようにしましょう。
また、冬場の冷たさが気になる場合は、ラグやカーペットを敷くことをおすすめします。
今回のレビューが、あなたの床材選びの参考になれば幸いです。
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